操作手順書

はじめに

この文書の目的

本書は、SWM-CAD の主な操作を利用者向けにまとめた手順書です。各機能について、概要、事前条件、操作手順、結果、注意事項の順で記載しています。

共通の見方

主なショートカット

機能一覧(目次)

1. 線分でミラー貼り付け

1.1 概要

「線分でミラー貼り付け」は、選択した図形をコピーし、図面上の既存の線分を対称軸として反転した状態で貼り付ける操作です。

1.2 事前条件

1.3 操作手順

  1. ミラー貼り付けしたい図形を選択します。
  2. メニューの [編集] → [コピー] を実行します。
  3. 画面上で、コピーの基準点にしたい位置をクリックします。
  4. メニューの [編集] → [線分でミラー貼り付け] を実行します。
  5. 対称軸にしたい線分をクリックします。
  6. 指定した線分を軸として、コピーした図形が反転して貼り付けられたことを確認します。

1.4 操作中の案内

1.5 結果

1.6 注意事項

2. コピー

2.1 概要

「コピー」は、選択した図形を貼り付け可能な状態で保持し、続けて基準点を指定する操作です。

2.2 事前条件

2.3 操作手順

  1. コピーしたい図形を選択します。
  2. メニューの [編集] → [コピー] を実行します。
  3. 画面上で、コピーの基準点にしたい位置をクリックします。
  4. 基準点の指定後、貼り付け操作に進みます。

2.4 操作中の案内

2.5 結果

2.6 注意事項

3. 貼り付け

3.1 概要

「貼り付け」は、コピー済みの図形を指定した位置へ配置する操作です。

3.2 事前条件

3.3 操作手順

  1. コピー元図形を [編集] → [コピー] でコピーし、基準点を指定します。
  2. メニューの [編集] → [貼り付け] を実行します。
  3. 貼り付け先にしたい位置をクリックします。
  4. 指定した位置へ図形が貼り付けられたことを確認します。

3.4 操作中の案内

3.5 結果

3.6 注意事項

4. 貼付角を指定した貼り付け

4.1 概要

貼り付け時には、上部ツールバーの 貼付角 に角度を入力することで、コピーした図形を回転させて貼り付けできます。

4.2 事前条件

4.3 操作手順

  1. コピー元図形を [編集] → [コピー] でコピーし、基準点を指定します。
  2. 上部ツールバーの 貼付角 に回転角度を入力します。
  3. メニューの [編集] → [貼り付け] を実行します。
  4. 貼り付け先にしたい位置をクリックします。
  5. 指定した角度で回転した状態の図形が貼り付けられたことを確認します。

4.4 操作中の案内

4.5 結果

4.6 注意事項

5. 伸縮

5.1 概要

「伸縮」は、線分または円弧の一方の端を移動し、形状を保ちながら長さまたは開き方を変更する操作です。

5.2 事前条件

5.3 操作手順

  1. ツールバーの [⇔ 伸縮] を選択します。
  2. 伸縮したい線分または円弧をクリックします。
  3. もう一度クリックして、移動先の位置を指定します。
  4. 指定した側だけが伸縮したことを確認します。

5.4 操作中の案内

5.5 結果

5.6 注意事項

6. 分割

6.1 概要

「分割」は、対象要素を指定位置で分けて、分割後の形状を残す操作です。

6.2 事前条件

6.3 操作手順

  1. ツールバーの [✂ 分割] を選択します。
  2. 分割したい要素をクリックします。
  3. 分割位置にしたい場所をもう一度クリックします。
  4. 分割結果が反映されたことを確認します。

6.4 操作中の案内

6.5 結果

6.6 注意事項

7. R面取り

7.1 概要

「R面取り」は、指定した 2 つの要素の間に円弧を生成して接続する操作です。

7.2 事前条件

7.3 操作手順

  1. ツールバーの [⌒ R面取り] を選択します。
  2. 必要に応じて、上部ツールバーの 面取りR に半径を入力します。
  3. 1 つ目の要素をクリックします。
  4. 2 つ目の要素をクリックします。
  5. 候補が 1 つの場合は、そのままクリックして確定します。
  6. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替え、クリックして確定します。
  7. 接続円弧が作成されたことを確認します。

7.4 操作中の案内

7.5 結果

7.6 注意事項

8. 突き合わせ

8.1 概要

「突き合わせ」は、2 本の線分を交点まで延長または調整して接続可能な状態にする操作です。

8.2 事前条件

8.3 操作手順

  1. ツールバーの [┴ 突き合わせ] を選択します。
  2. 1 本目の線分をクリックします。
  3. 2 本目の線分をクリックします。
  4. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替えます。
  5. 内容がよければクリックして確定します。
  6. 2 本の線分が交点まで調整されたことを確認します。

8.4 操作中の案内

8.5 結果

8.6 注意事項

9. 接続

9.1 概要

「接続」は、2 つの要素を連続した形状として扱えるように接続する操作です。

9.2 事前条件

9.3 操作手順

  1. ツールバーの [⊂ 接続] を選択します。
  2. 1 つ目の要素をクリックします。
  3. 2 つ目の要素をクリックします。
  4. 線分同士の場合は、接続結果を確認します。
  5. 円弧同士で候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替え、クリックして確定します。

9.4 操作中の案内

9.5 結果

9.6 注意事項

10. 円弧

10.1 概要

「円弧」は、4 種類の入力方式から選んで作成できます。

10.2 事前条件

10.3 入力方式

10.4 操作手順

10.4.1 始点・終点・半径

  1. ツールバーの [◜ 円弧] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 始点・終点・半径 を選択します。
  3. 始点をクリックします。
  4. 終点をクリックします。
  5. 半径や開き方向を決める位置をクリックして確定します。
  6. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替えます。

10.4.2 始点・終点・中心

  1. ツールバーの [◜ 円弧] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 始点・終点・中心 を選択します。
  3. 始点をクリックします。
  4. 終点をクリックします。
  5. 中心点をクリックして確定します。

10.4.3 中心・半径・開始角/終了角

  1. ツールバーの [◜ 円弧] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 中心・半径・開始角/終了角 を選択します。
  3. 中心点をクリックします。
  4. 半径と開始角を決める点をクリックします。
  5. 終了角を決める点をクリックして確定します。
  6. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替えます。

10.4.4 3点指定

  1. ツールバーの [◜ 円弧] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 3点指定 を選択します。
  3. 1 点目をクリックします。
  4. 2 点目をクリックします。
  5. 3 点目をクリックして確定します。

10.5 操作中の案内

10.6 結果

10.7 注意事項

11. 寸法線

11.1 概要

寸法線は、線形寸法、半径寸法、直径寸法、角度寸法を作成できます。

11.2 線形寸法

11.2.1 操作手順

  1. ツールバーの [⇔ 線形寸法] を選択します。
  2. 1 つ目の採寸点をクリックします。
  3. 2 つ目の採寸点をクリックします。
  4. 寸法線の表示位置をクリックして確定します。

11.2.2 結果

11.2.3 注意事項

11.3 半径寸法

11.3.1 操作手順

  1. ツールバーの [R 半径寸法] を選択します。
  2. 対象の円または円弧をクリックします。
  3. 寸法表示位置をクリックして確定します。

11.3.2 結果

11.3.3 注意事項

11.4 直径寸法

11.4.1 操作手順

  1. ツールバーの [Ø 直径寸法] を選択します。
  2. 対象の円または円弧をクリックします。
  3. 寸法表示位置をクリックして確定します。

11.4.2 結果

11.4.3 注意事項

11.5 角度寸法

11.5.1 線分同士の角度寸法

  1. ツールバーの [∠ 角度寸法] を選択します。
  2. 1 本目の線分をクリックします。
  3. 2 本目の線分をクリックします。
  4. 寸法表示位置をクリックして確定します。

11.5.2 円弧の角度寸法

  1. ツールバーの [∠ 角度寸法] を選択します。
  2. 対象の円弧をクリックします。
  3. 必要に応じて Space キーで候補を切り替えます。
  4. 寸法表示位置をクリックして確定します。

11.5.3 結果

11.5.4 注意事項

11.6 操作中の案内

12. 直線

12.1 概要

「直線」は、水平線、垂直線、角度指定、自由の各方式で 2 クリックにより作成します。

12.2 事前条件

12.3 入力方式

12.4 操作手順

  1. ツールバーの [╱ 直線] を選択します。
  2. 必要に応じて、上部ツールバーで直線方式を選択します。
  3. 角度指定を使う場合は、上部ツールバーの角度欄に値を入力します。
  4. 1 点目をクリックします。
  5. 2 点目をクリックして確定します。
  6. 指定した方式に従った直線が作成されたことを確認します。

12.5 操作中の案内

12.6 結果

12.7 注意事項

13. 矩形

13.1 概要

「矩形」は、対角 2 点を指定して作成します。

13.2 事前条件

13.3 操作手順

  1. ツールバーの [▭ 矩形] を選択します。
  2. 1 つ目の角をクリックします。
  3. 対角位置をクリックして確定します。
  4. 指定した範囲に矩形が作成されたことを確認します。

13.4 操作中の案内

13.5 結果

13.6 注意事項

14. 円

14.1 概要

「円」は、直径の両端を指定する方式と、中心と半径を指定する方式で作成できます。

14.2 事前条件

14.3 入力方式

14.4 操作手順

14.4.1 直径の両端を指定

  1. ツールバーの [○ 円] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 直径の両端を指定 を選択します。
  3. 直径の 1 点目をクリックします。
  4. 直径の反対側をクリックして確定します。

14.4.2 中心と半径を指定

  1. ツールバーの [○ 円] を選択します。
  2. 上部ツールバーで 中心と半径を指定 を選択します。
  3. 中心点をクリックします。
  4. 円周上の点をクリックして確定します。

14.5 操作中の案内

14.6 結果

14.7 注意事項

15. 平行線

15.1 概要

「平行線」は、既存の線分、円、円弧を基準に、指定距離だけ離れた図形を生成する操作です。

15.2 事前条件

15.3 操作手順

  1. ツールバーの [∥ 平行線] を選択します。
  2. 必要に応じて、上部ツールバーの距離欄にオフセット距離を入力します。
  3. 基準にしたい線分、円、または円弧をクリックします。
  4. 生成したい側へマウスを移動します。
  5. クリックして確定します。
  6. 指定距離の平行線または同心形状が作成されたことを確認します。

15.4 操作中の案内

15.5 結果

15.6 注意事項

16. 垂線

16.1 概要

「垂線」は、既存の線分を基準に、直交する直線を作成する操作です。

16.2 事前条件

16.3 操作手順

  1. ツールバーの [⊥ 垂線] を選択します。
  2. 基準にしたい線分をクリックします。
  3. 垂線の始点にしたい位置をクリックします。
  4. 垂線の長さ方向を決める位置をクリックして確定します。
  5. 基準線に対して直交する線分が作成されたことを確認します。

16.4 操作中の案内

16.5 結果

16.6 注意事項

17. 接線

17.1 概要

「接線」は、円または円弧に対する接線、または円・円弧どうしの共通接線を作成する操作です。

17.2 事前条件

17.3 操作手順

17.3.1 円または円弧どうしの接線

  1. ツールバーの [⟂ 接線] を選択します。
  2. 1 つ目の円または円弧をクリックします。
  3. 2 つ目の円または円弧をクリックします。
  4. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替えます。
  5. クリックして確定します。

17.3.2 点と円または円弧の接線

  1. ツールバーの [⟂ 接線] を選択します。
  2. 接線を通したい点をクリックします。
  3. 対象の円または円弧をクリックします。
  4. 候補が複数ある場合は Space キーで候補を切り替えます。
  5. クリックして確定します。

17.4 操作中の案内

17.5 結果

17.6 注意事項

18. 文字

18.1 概要

「文字」は、指定位置に文字列を配置する操作です。

18.2 事前条件

18.3 操作手順

  1. ツールバーの [A 文字] を選択します。
  2. 配置したい位置をクリックします。
  3. 表示された入力ダイアログに文字列を入力して確定します。
  4. 指定位置に文字が作成されたことを確認します。

18.4 操作中の案内

18.5 結果

18.6 注意事項

19. 注記

19.1 概要

「注記」は、引出線付きの文字注記を作成する操作です。

19.2 事前条件

19.3 操作手順

  1. ツールバーの [↗ 注記] を選択します。
  2. 指示先にしたい位置をクリックします。
  3. 表示された入力ダイアログに文字列を入力して確定します。
  4. 注記文字を表示したい位置をクリックします。
  5. 引出線付き注記が作成されたことを確認します。

19.4 操作中の案内

19.5 結果

19.6 注意事項

20. 選択

20.1 概要

「選択」は、図形を操作対象として指定する操作です。単体選択、複数選択、範囲選択に対応します。

20.2 操作手順

20.2.1 単体選択

  1. ツールバーの [選択] を選択します。
  2. 選択したい図形をクリックします。
  3. 図形が選択状態になったことを確認します。

20.2.2 複数選択

  1. Shift キーを押しながら図形をクリックします。
  2. 追加した図形が選択に加わったことを確認します。
  3. すでに選択中の図形を Shift キーを押しながらクリックすると、選択解除されます。

20.2.3 範囲選択

  1. 図形がない場所からドラッグを開始します。
  2. 選択したい範囲を囲みます。
  3. マウスを離します。
  4. 範囲内に収まる図形が選択されたことを確認します。

20.3 操作中の案内

20.4 結果

20.5 注意事項

21. 削除

21.1 概要

「削除」は、選択中の図形を図面から取り除く操作です。

21.2 操作手順

21.2.1 ボタンで削除する

  1. 削除したい図形を選択します。
  2. ツールバーの [✕ 削除] を実行します。
  3. 図形が削除されたことを確認します。

21.2.2 キーで削除する

  1. 削除したい図形を選択します。
  2. Delete キーまたは Backspace キーを押します。
  3. 図形が削除されたことを確認します。

21.3 操作中の案内

21.4 結果

21.5 注意事項

22. Undo / Redo

22.1 概要

Undo / Redo は、直前の変更を 1 段だけ戻す、または戻した変更をやり直す操作です。

22.2 操作手順

22.2.1 Undo

  1. [編集] → [元に戻す] を実行するか、Ctrl+Z を押します。
  2. 直前の変更が取り消されたことを確認します。

22.2.2 Redo

  1. [編集] → [やり直し] を実行するか、Ctrl+Y を押します。
  2. 取り消した変更が再適用されたことを確認します。

22.3 操作中の案内

22.4 結果

22.5 注意事項

23. レイヤ操作

23.1 概要

レイヤ操作では、レイヤの新規作成、削除、名前変更、表示/非表示、ロック/非ロック、アクティブレイヤ切替を行えます。

23.2 新規レイヤ作成

  1. 右側のレイヤパネルで [新規] をクリックします。
  2. 新しいレイヤが追加されたことを確認します。
  3. 追加したレイヤがアクティブレイヤになったことを確認します。

23.3 レイヤ削除

  1. レイヤパネルで削除したいレイヤを選択します。
  2. [削除] をクリックします。
  3. レイヤが削除されたことを確認します。

23.4 レイヤ名変更

  1. レイヤパネルで名前変更したいレイヤを選択します。
  2. [名前変更] をクリックします。
  3. 新しいレイヤ名を入力して確定します。
  4. レイヤ名が更新されたことを確認します。

23.5 表示 / 非表示

  1. レイヤパネルで対象レイヤの表示バッジをクリックします。
  2. 表示状態が切り替わったことを確認します。

23.6 ロック / 非ロック

  1. レイヤパネルで対象レイヤのロックバッジをクリックします。
  2. ロック状態が切り替わったことを確認します。

23.7 アクティブレイヤ切替

  1. レイヤパネルで作図先にしたいレイヤを選択します。
  2. アクティブレイヤ表示が切り替わったことを確認します。

23.8 操作中の案内

23.9 結果

23.10 注意事項

24. 背景画像

24.1 概要

背景画像は、図面の下敷きとして読み込み、背景レイヤとして管理する機能です。

24.2 読み込み手順

  1. [ファイル] → [背景画像を読み込む] を実行します。
  2. 読み込む画像ファイルを選択します。
  3. 読み込み完了メッセージを確認します。
  4. レイヤパネルに背景レイヤが追加されたことを確認します。

24.3 選択と調整

  1. キャンバス上の背景画像、またはレイヤパネル上の背景レイヤを選択します。
  2. 右側のプロパティで必要な項目を調整します。
    • 名前
    • 表示 / 非表示
    • ロック / 非ロック
    • 透明度
    • 回転角度
    • X / Y 拡大縮小率
    • 基準点 X / Y
    • 印刷に含める
  3. 変更結果が反映されたことを確認します。

24.4 操作中の案内

24.5 結果

24.6 注意事項

25. 印刷

25.1 概要

印刷機能では、印刷設定、印刷プレビュー、直接印刷、印刷範囲枠の表示を行えます。

25.2 印刷設定

  1. [ファイル] → [印刷設定] を実行します。
  2. 用紙サイズ、向き、白黒設定、線幅縮小率などを設定します。
  3. 必要に応じて表示された用紙枠をドラッグして位置調整します。
  4. 設定を確定します。

25.3 印刷プレビュー

  1. [ファイル] → [印刷プレビュー] を実行します。
  2. 表示内容を確認します。
  3. 必要に応じて設定を調整します。
  4. 印刷する場合は、プレビュー画面から実行します。

25.4 直接印刷

  1. [ファイル] → [印刷] を実行します。
  2. 表示された画面で内容を確認します。
  3. 印刷を実行します。

25.5 印刷範囲枠の表示

  1. [表示] → [印刷範囲枠を表示] を切り替えます。
  2. キャンバス上に用紙枠が表示されたことを確認します。
  3. 必要に応じて、用紙枠をドラッグして位置調整します。

25.6 操作中の案内

25.7 結果

25.8 注意事項

26. ズーム / パン

26.1 概要

表示の拡大・縮小と、表示位置の移動を行う操作です。

26.2 ズームイン / ズームアウト

  1. 上部ツールバーの [+] でズームインします。
  2. 上部ツールバーの [-] でズームアウトします。
  3. または、マウスホイールを回して拡大・縮小します。

26.3 ズームリセット

  1. 上部ツールバーの [1:1] をクリックするか、[表示] → [ズームリセット] を実行します。
  2. 表示倍率が等倍に戻ったことを確認します。

26.4 パン

  1. マウスの中ボタンを押します。
  2. そのままドラッグします。
  3. 表示位置が移動したことを確認します。

26.5 操作中の案内

26.6 結果

26.7 注意事項

27. スナップ

27.1 概要

「スナップ」は、入力点を既存図形の特徴点へ吸着させる機能です。

27.2 操作手順

  1. 上部ツールバーの [◎ スナップ] を ON にします。
  2. 作図または編集操作を開始します。
  3. 既存図形の近くへカーソルを移動します。
  4. 吸着した位置でクリックします。

27.3 対象となる主なスナップ点

27.4 操作中の案内

27.5 結果

27.6 注意事項

28. グリッド表示

28.1 概要

グリッド表示は、作図時の目安となる補助線表示です。

28.2 操作手順

  1. [表示] → [グリッド表示] を切り替えます。
  2. キャンバス上のグリッド表示が切り替わったことを確認します。

28.3 操作中の案内

28.4 結果

28.5 注意事項

29. 表示補助

29.1 非作業レイヤをグレー表示

  1. 上部ツールバーの [◑ 非作業レイヤをグレー] を切り替えます。
  2. アクティブレイヤ以外の図形がグレー表示になったことを確認します。

29.2 分離ビュー

  1. 上部ツールバーの [◧ 分離ビュー] を切り替えます。
  2. レイヤごとの図形がずらして表示されたことを確認します。
  3. 分離ビュー中に対象レイヤをクリックし、確認したいレイヤを切り替えます。

29.3 操作中の案内

29.4 結果

29.5 注意事項

30. プロパティ編集

30.1 概要

図形、背景レイヤ、印刷範囲枠などを選択すると、右側のプロパティ領域で編集できる項目が表示されます。

30.2 図形プロパティの編集

  1. 図形を選択します。
  2. 右側のプロパティに表示された項目を編集します。
  3. 変更内容が反映されたことを確認します。

30.3 複数選択時の編集

  1. 複数の図形を選択します。
  2. 右側のプロパティに共通項目が表示されることを確認します。
  3. 必要な項目を編集します。

30.4 背景レイヤ / 印刷範囲枠の編集

  1. 背景画像または印刷範囲枠を選択します。
  2. 右側のプロパティに表示された項目を編集します。
  3. 表示や設定内容が更新されたことを確認します。

30.5 操作中の案内

30.6 結果

30.7 注意事項

31. ファイル操作

31.1 新規作成

  1. [ファイル] → [新規作成] を実行します。
  2. 新しい図面タブが作成されたことを確認します。

31.2 開く

  1. [ファイル] → [開く] を実行するか、Ctrl+O を押します。
  2. DXF ファイルを選択します。
  3. 図面が読み込まれ、新しいタブに表示されたことを確認します。

31.3 保存

  1. [ファイル] → [保存] を実行するか、Ctrl+S を押します。
  2. 初回保存時は保存先を指定します。
  3. 保存が完了したことを確認します。

31.4 名前を付けて保存

  1. [ファイル] → [名前を付けて保存] を実行するか、Ctrl+Shift+S を押します。
  2. 保存先とファイル名を指定します。
  3. 別名で保存されたことを確認します。

31.5 閉じる

  1. [ファイル] → [閉じる] を実行するか、Ctrl+W を押します。
  2. 未保存の変更がある場合は、必要に応じて保存します。
  3. 対象タブが閉じたことを確認します。

31.6 操作中の案内

31.7 結果

31.8 注意事項